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新潟中越地震小千谷市塩谷地区の闘牛再開 

2005.05.17 (Tue)
西湘どうぶつ愛護会の安西さんから・・・
震災から7ヶ月・・・まだまだ仮設住宅にて生活している方々がたくさんいます。
闘牛再開に至るまでの皆様方のご苦労は計り知れなかったと思います。

残念ながら、私は参加出来ませんがたくさんの方が参加されることを願っています。
詳しくはこちらをご覧下さい
http://blog.goo.ne.jp/niigatarescue/e/4cd9de4879e3a0890bc30ebc262974f4
リンク・TBのご協力もお願い致します。

闘牛と聞き、え??と思った方もたくさんいたかと思います。
以下、ブログに追加記事として載せた文章なのですがコピーします。

「闘牛」と聞いて、スペインの闘牛や闘犬などを思い出される方もいらっしゃると思いますが
新潟の中越地方で行われている闘牛は、まったく違います。
これは、初めて牛さん達や飼育者の方々にお会いして、私自身もわかったことでした。

かんたんに、伝えれば、牛さんたちの「力くらぺ」

決して、流血や牛さんたちへストレスのかかるものではなく、
本能(野生動物がなわばり争いなどで頭をぶつけあったり)そんな力をうまくひきだしてあげている作業であり、伝承して行きたい文化なのです。
牛さんに対する飼い主さんたちの愛情はね私たち、愛犬家、愛猫家と同様とても強いものです。
そんな飼い主さんたちは、全力を尽くし、徒歩で山道を20頭以上の牛さんたちを引き、避難させました。
避難所から牛さんたちの避難所へ毎日交代で世話にいっていました。

山から降りるとき、怪我をしてしまった牛さんに、交代で薬を与えていた姿に、深い愛情と避難生活の中での希望(ワンニャンとおんなじ存在です)が私には痛いほど、伝わってきました。
もちろん、ギャンブル性のあるものではありません。
そんな、ほのぼのした、そしてとっても深い愛情で伝承されて来た「塩谷の闘牛」をぜひ見ていただけるとありがたいです。

西湘どうぶつ愛護会 安西由美
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