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心臓病・不妊・門脈シャント 

2005.05.17 (Tue)
友人が二人遊びに来ていた。
ひとりの子供は重度の心臓病で3度目の手術が決まった。
産まれてすぐに大学病院に移され、ICUへ、、、抱くことも出来なかった。
病院にかけつけた時、水頭症の症状で、見たこともない程、頭が膨れていて、言葉が出なかった。
人間の赤ちゃんのような気がしないほど、管だらけで頭が膨れて、見た瞬間「ダメだ」と思ってしまったほど、ヒドイ症状だった。
手術が成功しても、毎日、胸を開いて心臓を取り出さなくてはいけない。
手術が成功しても、これで命を落とす子も少なくないらしく
友人は、同じ病気で亡くなった子を何人も見てきた。
2度の手術を受けて、もうすぐ3歳。
今度は3度目の手術となる。
どうか、成功して、無事に終わって欲しい。

もうひとりの友人は不妊で10年子供が出来ない。
不妊治療をしたこともあったけど、体への負担、精神面での負担で神経症を起こし、不妊治療は続けることが出来なかった。
子供なんていらないと思ってる所には簡単に授かり
これだけ、願っている所には、なかなか授からない。
どうしてうまくいかないんだろう。

札幌にいる友人(アヤちゃん)の愛犬は門脈シャントの疑いがあると言われ、今日、検査だった。
結果は後天性の門脈シャントということだった。
シャントについて、調べてみた時に、後天性は主に大型犬に多いと書いてあったから、後天性だとは、夢にも思っていなかった。
というか、症状が全くなかったから、シャントではなく
肝臓になにか病気を持っているんじゃないかと考えていて
今日も「シャントじゃなかったよ~」というメールが届くもんだとばかり思っていた。
友人の子供が3度目の心臓の手術をすると聞いた後に
妃奈ちゃんのシャント確定には、さすがに頭がうまく働かなかった。

夕方、アヤちゃんに電話をしたら、思ったよりもしっかりしていて、ホッとした。
病院から帰ってきて時間が経ってたから、少しは落ち着いたのかな。

妃奈ちゃんの闘病記にアップしたというので、さっきみてみた。
「妃奈ちゃんは産まれてきて幸せだったのかな?」という問いかけがあったけれど、
絶対に幸せに決まってるし、たとえ、病気と闘わなくちゃならなくても、アヤちゃんや家族から、たくさんの愛情をもらえて、大事にされて、幸せでないわけがないと、私は思う。
http://www.geocities.jp/kerii42/

このブログを果たして、どれだけの人が見てくれるか、わからないけど、見てくれた人は、どう思いますか?
病気だから不幸、そんなことはないと思いませんか?
悲しいけれど、健康でも、幸せでない子はたくさんいるのが現状。
そんな中、病気でも飼い主さんの愛情に包まれていれば、絶対に幸せなんじゃないかと、私は思います。
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【Edit】 |  21:57 |  未分類  | TB(0)  | CM(12) | Top↑

ヨーキー♂リキ君を探しています 

2005.05.17 (Tue)
大阪府門真市宮野町で行方不明になったリキ君を探しています。
★6歳
★去勢済み(♂)
★2.7キロ
★長い尻尾(断尾していません)

詳しい詳細はこちらをご覧下さい
riki.gif


情報等及びリンク・TBのご協力お願い致します。
【Edit】 |  07:35 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

新潟中越地震小千谷市塩谷地区の闘牛再開 

2005.05.17 (Tue)
西湘どうぶつ愛護会の安西さんから・・・
震災から7ヶ月・・・まだまだ仮設住宅にて生活している方々がたくさんいます。
闘牛再開に至るまでの皆様方のご苦労は計り知れなかったと思います。

残念ながら、私は参加出来ませんがたくさんの方が参加されることを願っています。
詳しくはこちらをご覧下さい
http://blog.goo.ne.jp/niigatarescue/e/4cd9de4879e3a0890bc30ebc262974f4
リンク・TBのご協力もお願い致します。

闘牛と聞き、え??と思った方もたくさんいたかと思います。
以下、ブログに追加記事として載せた文章なのですがコピーします。

「闘牛」と聞いて、スペインの闘牛や闘犬などを思い出される方もいらっしゃると思いますが
新潟の中越地方で行われている闘牛は、まったく違います。
これは、初めて牛さん達や飼育者の方々にお会いして、私自身もわかったことでした。

かんたんに、伝えれば、牛さんたちの「力くらぺ」

決して、流血や牛さんたちへストレスのかかるものではなく、
本能(野生動物がなわばり争いなどで頭をぶつけあったり)そんな力をうまくひきだしてあげている作業であり、伝承して行きたい文化なのです。
牛さんに対する飼い主さんたちの愛情はね私たち、愛犬家、愛猫家と同様とても強いものです。
そんな飼い主さんたちは、全力を尽くし、徒歩で山道を20頭以上の牛さんたちを引き、避難させました。
避難所から牛さんたちの避難所へ毎日交代で世話にいっていました。

山から降りるとき、怪我をしてしまった牛さんに、交代で薬を与えていた姿に、深い愛情と避難生活の中での希望(ワンニャンとおんなじ存在です)が私には痛いほど、伝わってきました。
もちろん、ギャンブル性のあるものではありません。
そんな、ほのぼのした、そしてとっても深い愛情で伝承されて来た「塩谷の闘牛」をぜひ見ていただけるとありがたいです。

西湘どうぶつ愛護会 安西由美
【Edit】 |  01:15 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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